最新ニュース
船の舳先にナガスクジラ 北海道・苫小牧港
1日に北海道・苫小牧港に入港した貨物船の舳先(へさき)に死んだクジラが引っ掛かっているのが見つかった。このクジラは「ナガスクジラ」という珍しい種類だったことから、北海道大学の研究チームが2日、死因などを調べるため港で解体した。
クジラは船の舳先に「くの字」に曲がった状態で引っ掛かっていた。体長は12.5メートルあり、日本の太平洋沿岸では珍しいナガスクジラだった。
このため、北海道大学の研究チームは2日、生態などを調べようと、解剖調査を行った。このクジラには大きな傷はなく、死んだ状態で船に引っ掛かったとみられている。
解体作業は2日中に終わり、クジラはゴミとして処分されるという。
【関連記事】
- 2009.03.05 17:01
- 豪華客船が長崎港に入港 日本初
- 2008.12.27 02:27
- シー・シェパード、調査捕鯨中の日本船妨害
- 2008.03.04 19:31
- 海自護衛艦に貨物船が接触 ケガ人なし
- 2008.03.04 14:22
- 海自護衛艦に貨物船が接触 ベトナム
- 2008.03.04 01:28
- 海自護衛艦 ベトナムの港で貨物船と接触