国内唯一のマルミミゾウ、実は別種だった

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国内唯一のマルミミゾウ、実は別種だった

< 2009年9月2日 23:32 >
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 山口・周南市の徳山動物園で国内唯一の「マルミミゾウ」として飼育されているマリ(雌、29歳)が、DNA鑑定の結果、一般的に「アフリカゾウ」と呼ばれる「サバンナゾウ」であることがわかった。

 専門家によると、最近の研究では、耳が丸くて小さいマルミミゾウもアフリカゾウの一種と考えられるようになっているという。

 マリは今後、サバンナゾウとして紹介される。

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