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前原国交相、羽田空港を視察
前原国交相は22日、24時間国際ハブ空港化を打ち出した羽田空港を訪れ、水上に建設中で来年10月に完成予定の4本目の滑走路や、新たな国際線ターミナルなどを視察した。
4本目の滑走路が完成することで、羽田空港は、年間40万回以上の発着が可能になる。しかし、前原国交相が打ち出している24時間国際ハブ空港化のためには、それでも足りず、5本目の滑走路を建設する必要があるとされている。
一方、22日は成田空港の2本目の滑走路が2500メートルに延長され、運用が始まった。これにより、ジャンボ機や長距離便の離着陸も可能になり、成田空港の発着枠は来年3月から、現在より2万回多い年間22万回となる。
羽田と成田の拡張をきっかけに、2つの空港をどう運用していくのかが今後の課題となる。
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