前原国交相、日航の国内路線維持で支援検討

前原国交相、日航の国内路線維持で支援検討

最新ニュース

前原国交相、日航の国内路線維持で支援検討

< 2009年10月31日 16:09 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 経営再建中の「日本航空」が撤退を検討している国内路線について、前原国交相は31日、路線を維持するための支援を考えていることを明らかにした。

 日本航空は先月、前原国交相に報告した再建策の中で、国内線・国際線の計50路線を削減することを示している。その中には、長野・松本空港など、日本航空が撤退することで定期便がなくなる空港も含まれている。

 前原国交相は、国による支援を検討する一方で、路線を維持するためには、観光資源の開発などで地方の努力も必要だと述べた。

【関連記事】
2009.11.05 21:42
日航 来年6月までに内外16路線を運休へ
2009.10.29 17:54
日航再建「企業再生支援機構の下で一から」
2009.10.29 14:28
専門家チーム 国交相に日航再建案提出へ
2009.10.20 10:54
日本航空再建めぐり、財務相と国交相が協議
2009.10.01 07:08
前原国交相、JALの再建問題で緊急会見

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告