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住宅用火災警報器の設置、電車で呼びかけ
火災による煙を関知すると警報が鳴る「住宅用火災警報器」の設置を呼びかけるラッピング電車が4日、JR中央線の快速車両に登場した。
東京都では、来年4月1日からすべての住宅で住宅用火災警報器を設置することが火災予防条例で義務づけられる。ラッピング電車は、これを前に設置を呼びかけようと登場、今月28日まで東京駅と高尾駅の間を一日約7往復する。
東京消防庁によると、住宅用火災警報器を設置した場合、未設置時に比べ、火災100件あたりの死者数が6割以上少なくなっているという。
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