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スイスの製薬会社のワクチンも現地調査へ
長妻厚労相は24日、日本が輸入を予定しているスイスの製薬会社「ノバルティス」の新型インフルエンザワクチンについて、現地調査を行う考えを示した。
輸入予定のワクチンをめぐっては、イギリスの製薬会社「グラクソ・スミスクライン」がカナダの工場で製造したワクチンの一部で副作用の発生頻度が高いことが確認され、グラクソ社はカナダ国内での使用中止を要請している。厚労省は、来月下旬までにカナダに職員を派遣して現地調査を行う方針。
これを受け、長妻厚労相は、ノバルティス社のワクチンについても、日本より早く承認され、接種が行われるドイツかスイスに調査団を派遣する考えを示した。
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