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防衛関連予算、仕分けにはなじまないと判断
予算の無駄を洗い出す行政刷新会議の事業仕分けは26日、防衛予算の仕分け作業が行われ、「政治が判断すべきで、仕分けにはなじまない」との判断が初めて示された。
弾道ミサイル迎撃システム「PAC3」の配備に940億円が必要かの議論では、防衛省側は「北朝鮮の『テポドン』発射を受けた緊急の判断だ」と説明した。仕分け人からは「国防はコスト意識が低い」などと指摘されたものの、最終的には新型護衛艦の建造なども含め、すべて「閣議決定など政府の判断を待つ」との結論に落ち着いた。
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