事業仕分け、首相「予算への取り込み重要」

事業仕分け、首相「予算への取り込み重要」

最新ニュース

事業仕分け、首相「予算への取り込み重要」

< 2009年11月30日 22:00 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 政府は30日夜、行政刷新会議を開き、9日間の事業仕分けの結果が報告された。会議の冒頭、鳩山首相は「結果を来年度予算に取り込むことが重要だ」と述べた。

 鳩山首相は「自分たちが自分たちの国の予算を見ることができるというのは、非常に画期的なことであったと思いますし、(成果を)来年度の予算の中にしっかり取り込んでいくことが大変重要だ」と述べた。

 日本テレビの集計では、9日間の仕分け作業で事業の「廃止」が74、「来年度予算計上見送り」が20など、約2583億円が執行停止を提言された。また、国庫に返還するよう求められた基金などのいわゆる「埋蔵金」は約9109億円で、仕分け人が洗い出した「無駄」の総額は1兆6207億円に上った。

 政府は12月30日に来年度予算案を閣議決定する方針だが、今回の仕分けの結果がどこまで反映されるかが焦点。

【関連記事】
2009.11.28 10:47
鳩山首相、仕分け結果を覆す可能性を示唆
2009.11.27 21:18
フリーゲージトレイン開発費用「要求通り」
2009.11.27 14:05
事業仕分け最終日 財務省事業について議論
2009.11.26 10:00
事業仕分け 環境関連7事業に「廃止」判定
2009.11.25 16:07
事業仕分け 環境関連で約12億円の削減

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告