鳩山首相、岡田外相と普天間移設問題で協議

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鳩山首相、岡田外相と普天間移設問題で協議

< 2009年12月7日 0:14 >
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 鳩山首相は6日、岡田外相を首相公邸に呼び、アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題について話し合った。

 5日に沖縄を訪問した岡田外相は、その報告をした上で、普天間基地を辺野古(沖縄・名護市)に移設するとした日米合意を白紙に戻した場合、アメリカの信頼を失うとして日米同盟に与える危機感を伝えたものとみられる。また、岡田外相はこれまでに、早期の政治決断が必要で、先送りして問題が解決するものではないとの認識を示しており、なるべく早く政府としての対処方針を示すよう求めたものとみられる。

 しかし、鳩山首相は県外など新たな場所への移設を模索しており、認識の溝が埋められたのか、今後の鳩山首相の決断が注目される。

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