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スマートフォンの日本語アプリにウイルス
スマートフォンで使う日本語のアプリケーションで、初めてコンピューターウイルスが確認された。
セキュリティー会社「シマンテック」によると、ウイルスが仕込まれていたのは、「アンドロイド」という基本ソフトに対応する日本語アプリケーション「いっしょにとれーにんぐ」の海賊版。このウイルスは、感染すると、他人の遠隔操作で勝手にメールを送れたり、インターネットに接続ができたりする仕組みになっているという。
日本語のアプリケーションにウイルスが仕込まれているのがわかったのは初めてで、シマンテックは、ウイルス対策ソフトの導入などを呼びかけている。
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※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。
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