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復旧作業で暴力団排除、東電が協議会設立へ
「東京電力」は19日、福島第一原子力発電所事故の復旧作業に暴力団が関与するのを防ぐため、対策協議会を設立すると発表した。
暴力団排除対策協議会は、東京電力と復旧作業に携わっている協力企業などが参加し、22日に都内で初会合を開く。協議会では、警察庁などのアドバイスを受けながら、暴力団排除のための情報交換を行い、協力企業に対しては暴力団と関係のないことを示す文書の提出を求めるという。
工程表の「ステップ2」に移行するとともに、工事が大規模になり、復旧作業にかかわる企業も増えることから、東京電力は「暴力団関係者の入り込みを防止する必要がある」と説明している。
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