年金保険料の納付期間、10年に短縮へ

年金保険料の納付期間、10年に短縮へ

最新ニュース

年金保険料の納付期間、10年に短縮へ

< 2012年2月6日 21:09 >


 厚労省の年金部会は6日、年金の受給資格を得るのに最低限必要な保険料の納付期間を現在の25年から10年に短縮する方針を了承した。

 雇用状況が不安定な人や所得が低い人に配慮し、将来の無年金や低年金を減らすのが狙い。ただし、満額の年金を受け取るには40年の納付が必要で、納付期間が短い場合は年金額が少なくなる。

 厚労省は今の通常国会に関連法案を提出し、消費税率の引き上げで必要な財源を得て改正を実施したい考え。

注目ワード
厚労省 年金保険料 納付期間 最低限必要 消費税率

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2012.02.10 00:29
年収850万円超の年金減額案を了承~民主
2012.01.26 12:42
厚生年金の適用拡大へ、厚労省が検討
2012.01.02 00:12
どうなる?社会保障改革
2011.11.23 02:29
年金改革で中間報告 民主党作業部会
2011.11.22 11:14
年金切り替え漏れ救済法案を閣議決定

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告