選挙戦最終日、各党党首が最後の訴え

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選挙戦最終日、各党党首が最後の訴え

< 2012年12月15日 17:58 >


 第46回衆議院選挙(16日投開票)の選挙戦最終日の15日、各党の党首は各地で最後の訴えを行った。

 民主党・野田代表(東京・秋葉原)「我々は、このように経済を、社会保障を、前に進めるために格闘してまいりました。道半ばです。道半ばだけれども、この国難とも言える状況を突破し、前に進めたいんです。時計の針を失われた20年に戻すんでしょうか」

 自民・安倍総裁(埼玉・川口市)「どうか皆さん、一緒に、一緒に、流した汗が報われる、頑張った人が報われる、真っ当な経済を取り戻していこうじゃありませんか。自民党・公明党で断固として政権奪還を目指してまいります」

 日本未来の党・嘉田代表(東京・有楽町)「日本人として福島を忘れてはいけないんです。私たちは、未来の党は、電気料金を上げずに原子力ゼロで、卒業する仕組みをちゃんと出させてもらっています」

 公明党・山口代表(千葉市)「国民の皆さんの関心の一番高いテーマは景気・経済である。そして社会保障である。景気・経済が悪い、どうやって上げるか、具体策を持っているかどうかを見比べていただきたい」

 日本維新の会・石原代表(東京・多摩市)「みんなで力を合わせて、この国をもう一回立ち上げよう。そのために、平成の維新をやりましょう。そのために、この私も老人で暴走しますがね、新しい政治家が必要なんです。みんなの手で維新をもう一回やろう」

 共産党・志位委員長(横浜市)「共産党に入れていただいた1票は、行方不明の1票にはなりません。せっかく入れたと思ったら党が消えてしまったり、他の党にくっついちゃったり、こういう心配はございません。入れて安心、共産党」

 みんなの党・渡辺代表(東京・新宿)「闘う覚悟のあるみんなの党に、既得権益をひっぱがすみんなの党に、我らに数を与えてください。てこの原理で動かせるだけの数で十分です」

 社民党・福島党首(福岡市)「社民党はもちろん格差是正、そして脱原発、そして憲法を変えさせない。憲法が輝く、命が大事にされる政治を全力でやってまいります」

 新党大地・松木幹事長(北海道・網走市)「北海道の気持ちを永田町に伝えていく、中央政界に伝えていく。その役割は、この新党大地がどこよりも担っている」

 国民新党・自見代表(鹿児島・薩摩川内市)「現実を実際見ていただきたい。火のような真理、ぶれない国家の羅針盤、きちっと6年間、7年間、我々は間違いない方向を指していた」

 新党日本・田中代表(兵庫・尼崎市)「3.11以降、今までの既得権益に絡め取られた古い方程式から、新しい方程式を構築する。構築するだけでなく、まずは実行しなくてはいけません」

 新党改革・舛添代表(東京・上野)「デフレを克服して金融を大幅に緩和すれば、必ず円安になります。そうすると、輸出がしやすくなる。それからもう一つ、役所の規制が多すぎる。ですから、規制緩和をしっかりとやっていく」

 投票は一部を除いて16日午前7時から始まり、午後8時に締め切られる。即日開票され、16日夜遅くには大勢が判明する見通し。

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経済 東京 新党大地 社会保障 既得権益

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