三山ひろし、JK語で「心がズタズタに…」

演歌歌手の三山ひろし(36)が8日、東京・原宿の「ドリーム*ステーション JOL原宿」でイベントを開催した。
女子高生の聖地・原宿を初めて訪れたという三山は「(イベント会場の)入り口を見た時に(会場が)間違っていると思った。もっと会議室のようなところを想像していたので…」と、どこか落ち着かない様子。
イベントには、“JK記者”として話題のタレント・瑞慶山日向(ずけやま・ひなた=19)も登場。
演歌を「異次元」と位置付ける瑞慶山の前で、三山が最新曲「男の流儀」を熱唱すると、さすがの瑞慶山もプロの生歌を聴いて「癒やされる声をしていました」と驚いていた。
2人はそろって報道陣の取材にも対応。“JK記者”と共演した感想を聞かれると、三山は「心がズタズタに折れかけました。ボケても拾ってくれないし…」とポツリ。瑞慶山は「ボケているのかが分からない。ボケが今のギャグと昔のギャグは違うのかな?」と首をかしげた。
三山はジェネレーションギャップに苦しみながらも、瑞慶山に「もし、JK対象のイベントをするときには呼んでください」とお願い。瑞慶山が「“バズる”(SNSなどで話題となること)かもしれないですね!」と目を輝かせると、三山は「パズルなら知っていますけど…」と苦笑して取材陣を笑わせた。