遠藤舞ソロデビュー「逆にそれが難しい」

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遠藤舞ソロデビュー「逆にそれが難しい」

< 2011年8月13日 17:53 >
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 人気アイドルグループ「アイドリング!!!」のリーダー遠藤舞(23)が13日、都内で映画「コネコノキモチ」のDVD発売記念イベントを行った。

 5月に公開された遠藤の単独初主映画が、早くもDVD化。父親を亡くし、母親と2人暮らしとなった専門学校生の少女が子猫を拾うことから始まる物語。

 内容について尋ねられた遠藤は「女の子が猫に出会いまして、拾いまして、それからいろいろありまして…」と大ざっぱに説明。思わず「ざっくりしてますね」と突っ込む取材陣に「あんまり言ってしまうと全貌が見えてしまうんで、詳しく言えないんです。猫との出会いをきっかけとした家族関係のお話です」としどろもどろになった。

 単独初主演の感想については「すごい緊張してました。どうしようと思っていたんですけど、撮影に入ったら猫もかわいくて癒やされました。個人的にはスムーズにいきました」。

 劇中では女子高生姿やOL姿を披露しているが、「実は女子高生の制服はあんまり着たくなかったんです。高校生のときから制服が似合わないってずっと言われていたので。まさか23歳になって着るとは思ってもみなかったです」と苦笑い。

 専門学校生という設定は気に入っているようで「アイドリング!!!に入る前は美容系の専門学校に行くことが決まっていたんですけど、アイドリング!!!に入って専門学校に行くのをやめたんです。だから、専門学校生になっていたらこんな感じのライフを送っていたのかっていうのがシミュレーションできて良かったです」と笑顔を見せた。

 本作の主題歌「空の木」でソロデビューも果たし、「『空の木』を英語に直すとスカイツリーなんですけど、墨田区を舞台にした映画で、ちょうど撮影中も建設していたので。映画の内容にも合ったゆったりした曲になっております」とPR。

 ソロとグループではやはり勝手が違うようで、「やわらかく歌えればいいなという感じで歌いました。自分の好きなように歌えるぶん、逆にそれが難しくて。今も(方向性を)模索中です」と初々しくほほ笑んだ。

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