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患者搬送ヘリコプターを海上で発見 86歳患者死亡、2人心肺停止 長崎・対馬沖

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患者搬送ヘリコプターを海上で発見 86歳患者死亡、2人心肺停止 長崎・対馬沖

長崎県の対馬から、福岡市の病院に患者を搬送していたヘリコプターが消息不明となり、その後、海上で発見されました。86歳の患者が死亡し、2人が心肺停止となっています。 第7管区海上保安本部によりますと、6日午後3時前、「長崎県対馬東方沖でヘリが消息不明」と通報があり、およそ2時間後、巡視船が転覆した状態のヘリを発見しました。 ヘリは医療搬送用で対馬空港から福岡市の福岡和白病院に向かっていました。 ヘリに乗っていた6人全員が救助されましたが、患者のモトイシ・ミツコさん(86)が死亡し、家族と医師の2人が心肺停止の状態です。 ヘリを運航していた「エス・ジー・シー佐賀航空」をめぐっては、去年7月にもヘリが墜落し2人が死亡する事故が起きています。 エス・ジー・シー佐賀航空 「(墜落した原因は?)現在、我々の方も全く分からない状況」 ヘリを4日に点検した際は異常は確認されなかったと説明しています。

日テレNEWS NNN

15:48

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