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週末は9時間上演。体力勝負に浦井健治「生肉とかいいらしい」
9時間に及ぶ舞台を決行するシェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」(10月27日~)の製作発表会が21日、東京・幡ヶ谷の新国立劇場で行われ、俳優の浦井健治(27)、渡辺徹(48)、女優のソニン(26)ら総勢37人が出席した。劇作家シェイクスピアの歴史劇で、全作品中で唯一の3部作。今回の公演では日替わりで各部を上演するほか、週末には9時間の通し上演も行う。主人公のヘンリー六世を演じる浦井は「プレッシャーというよりも光栄」。9時間に及ぶ舞台に「お客様も体を壊さないように。3部を一気に見る機会ってなかなかないと思うので。(体力づくりには)生肉とかいいらしいですよ」と笑わせつつ、「ぜひ劇場で見てほしい」とPRした。
